VB6乱数 (ランダムな数) を取得する

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VB6 では、Math モジュール内の Rnd 関数を使用します。Rnd 関数は 0.0 から 1.0 までの単精度浮動小数を返します。整数の状態で取得したい場合は、発生させたい乱数の最大値の積を整数型に丸めて取得します。

サンプルコード

以下にサンプルコードを示します。

VB6.0 以前
    ' 乱数を格納するための変数を宣言する
    Dim iRandom As Integer

    ' 0 以上 100 未満の乱数を取得する
    iRandom = CInt(Math.Rnd() * 100)

    ' 取得した乱数を表示する
    Call MsgBox(CStr(iRandom))

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