VB.NET - 文字列を比較する

VB.NET文字列を比較する

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文字列を比較するには、System.String クラスの CompareTo メソッドを使用します。または、静的メソッドである Compare メソッドを使用しても良いでしょう。Char の文字コードとして比較する場合は CompareOrdinal メソッドを使用します。

最初に、CompareTo メソッドを使用した例です。

サンプルコード

以下にサンプルコードを示します。

VB.NET 全般
    ' 必要な変数を宣言する
    Dim stTarget1 As String = "ABCDEF"
    Dim stTarget2 As String = "ABCEGI"

    ' stTarget1 の文字列と stTarget2 の文字列を比較する
    Select Case stTarget1.CompareTo(stTarget2)
        Case 0
            MessageBox.Show(stTarget1 & " と " & stTarget2 & " は等しい")
        Case Is > 0
            MessageBox.Show(stTarget1 & " の方が大きい")
        Case Is < 0
            MessageBox.Show(stTarget2 & " の方が大きい")
    End Select

次に、Compare メソッドを使用した例です。Compare メソッドは、ある部分の文字列を切り出して比較することも可能です。また、文字列を小文字または大文字を区別しないで比較する ことも可能です。

VB.NET 全般
    ' 必要な変数を宣言する
    Dim stTarget1 As String = "ABCDEF"
    Dim stTarget2 As String = "ABCEGI"

    ' stTarget1 の文字列と stTarget2 の文字列を比較する
    Select Case String.Compare(stTarget1, stTarget2)
        Case 0
            MessageBox.Show(stTarget1 & " と " & stTarget2 & " は等しい")
        Case Is > 0
            MessageBox.Show(stTarget1 & " の方が大きい")
        Case Is < 0
            MessageBox.Show(stTarget2 & " の方が大きい")
    End Select

次に、CompareOrdinal メソッドを使用した例です。CompareOrdinal メソッドも、ある部分の文字列を切り出して比較することも可能です。

VB.NET 全般
    ' 必要な変数を宣言する
    Dim stTarget1 As String = "ABCDEF"
    Dim stTarget2 As String = "ABCEGI"

    ' stTarget1 の文字列と stTarget2 の文字列を比較する
    Select Case String.CompareOrdinal(stTarget1, stTarget2)
        Case 0
            MessageBox.Show(stTarget1 & " と " & stTarget2 & " は等しい")
        Case Is > 0
            MessageBox.Show(stTarget1 & " の方が大きい")
        Case Is < 0
            MessageBox.Show(stTarget2 & " の方が大きい")
    End Select

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